初めてのバイクで和歌山磯ノ浦へ行く・・

2021年3月14日(日)に今年初めて磯ノ浦へ行った。

波は無いのだ。

サーフィンで行ったのではなく、バイクでソロツーリングとして行った。

目的地は加太の港だった。

そこで魚介物の昼食でもと出掛けたが、時間が遅く食べれずにどうしたものかと?

ここまで来たならば、あそこへ行かねばと磯ノ浦へ「今年も宜しくお願い致します」のご挨拶に伺った次第なのだ。

先日の鬱陶しい雨とは打って変わっての晴れの良い天気。

最後の日曜日なのだ。

気分も良くポカポカと暖かい。

しかしそれは普通に過ごせばの話し。

バイクマンには風と言う壁が待ち受けるのだ。

季節が良ければ心地よいのだろう。

しかし、もう直ぐ春が来るとは言え、まだ12C°〜15C°くらいなのだ。

高速道路で80kmくらい出すともう風が痛くなって来る。

もう今日は多少薄着できるだろうと、甘く見ていた。

手の指先は冷たくなり、痛くなり始めるし、上半身はGジャンを1枚足したのだ。

これで少しは風を感じ無く走ることができた。

しかし、これは普通にしていれば暑い着込み方ではあるのだ。

出発前の準備として、まだ初心者の自分には体感出来ないのだ。

出掛ける時は薄着でもヘルメットを被ったら、薄っすらと汗をかくらいなのだ。

この微妙な調整が難しい。

まだ極寒の方がその辺りの調整は簡単なのだ。

着込めば良いだけだから。

そして、今のところ何かと用意に時間が掛かってる気がする。

どういうことかと言うと、車の移動、ウェア選び、ヘルメットの用意、アクションカメラの用意などもっとあるのだが・・

もっとサッと用意できて、サクッと出掛けれる仕組みを構築したいと願ってる。

そうすればもっとワクワクしながら、行き先を決めたり、具体的に何処へ何をしにメインで考えるのかが、楽しめそうなのだが・・

今は大型車も中型車も手探り状態で走らせてる感があるのだ。

色々な場面で慣れて行きたいと思ってる今日この頃なのだ。

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この記事を書いた人

なみのり こうぼう

1965年大阪生まれ、大阪在住の内装工事業を1994年からはじめて今年で25年目の なみのり工房 です。

仕事で精一杯だった自分に何か刺激を求めて試行錯誤している時、本で出逢ったメンターの方のセミナーに思い切って参加。人生初セミナー体験で運命的な出会いがあり、ブログを2014年7月からはじめました。

ランニング習慣、仕事、趣味のサーフィン、ゴルフ、たまに犬など思った事を書いています。

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