どうしても乗りたかった乗り物がやって来た・・【HARLEY-DAVIDSON 2020 SPORTSTAR XL1200X Forty-Eight】

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2019年の年末くらいから2020年に掛けて、すごく興味を持った乗り物があった。

それが出てる動画をyoutubeで見漁った。

免許も頑張って取得した。

その夢がほぼ1年越しで1つ叶ったのだ。

そんな乗りたかった乗り物。

HARLEY-DAVIDSON 2020年式 SPORTSTAR XL1200X Forty-Eight

なのだ。

そんな、わが鉄馬に初めての乗った感覚を書いてみた。

遠路はるばるやって来た・・

去年、2020年の11月に関東方面へ遊びに行った。

娘の家へ邪魔しに行ったり、湘南へ波乗りに行ったり・・

しかし、その予定の中でも自分的に1番の目的は大型バイクを見に行く事だったのだ。

話せば長くなるのでこちらに書いた記事を見てもらう事にして、取り敢えず待ちに待った乗りたかった物が関東からやって来た。

兎にも角にも「これ欲しい!」「いつか乗ってやる!!」から1年越しで、待ちに待った我が鉄馬はやって来たのだ。

車重の事がずっと気掛かりだった・・

そう、ハーレーはほとんどの部品が鉄で出来ているのだ。

国産車ならウインカーなどは樹脂系を使ったりしている。

なので重いのだ。

本当はハーレーでも、もっと排気量の大きな車種に最初は乗りたいと思ってたのだ。

しかし、取り回す自信が無かった。

スポーツスターシリーズはその名の通り、小回りも効きハーレーの中ではまだ扱い易いのだが・・

オッサンは重さにビビってしまったのだ。

しかし、納車に来たお兄さんの取り回しを見ていると、「お!これはいけるかも・・?」と嬉しくなって来た。

ライディングポジションに戸惑う・・

実は現物をわざわざ東京都の現地へ見に行ったのに、試乗はしてないのだった。

「試乗させて下さい」と頼めば快くさせて貰えただろう。

教習場で一度乗ったことはある。

「ハーレーで教習できる」が売りの教習所へ通ってたからだ。

しかし、そこにあった750ccのハーレーは教習車とは別物だったのだ。

S字スラロームはカラーコーン倒すし、一本橋の平均台からは直ぐに落ちた。

なので、良い印象が一つもないのである。

本命のバイクに乗って、その印象のままだったら・・

という、大いなる期待が崩れ去りたくなかったのだ。

だから乗らずに購入を決めた。

実際に乗ってみたら・・

「やはり足のポジションが違いすぎる」

フォアードコントロールと言って、足を前に投げ出した位置にギアシフトとリアブレーキのペダルがあるのだ。

「これは自転車の立ち漕ぎのよつな、立っての運転は無理やな」と思いながら、超低速運転で慣らして行ったのだった。

これが初乗りの感想だった。

思っていたよりも爆音だった・・

購入した時に色々とカスタムしてもらった。

だから、到着した時には車両はもうノーマルではなかった。

ノーマルの状態はこちら↓

マフラーも交換していた。

マフラーについては、ネットの動画で何度も見ていて、どれくらいの音量なのかもわかってるつもりだった。

ショップでも「爆音です」

到着後、初めてのエンジンの火入れでは、自宅から離れた所まで押して行きエンジンをかけた。

動画よりも実物は爆音だった。

バッフルという消音材が入ってると聞いていたが、「入ってこれかいな?」と言うくらい爆音だった。

本当にバッフルが入っているのかショップに聞いてみようと思う。

今も家の前ではエンジンを掛けていないし、帰宅後は直ぐにエンジンを消している。

250ccバイクとトルクの違いに恐怖した・・

2020年の年末にカワサキの250ccのバイク、250TRカスタムバイクが出来上がって来た。

トコトコとマッタリ走る旧車なのだ。

年末年始は嬉しがりの少年のように乗り回してた。

近所乗りで自転車代わりに乗るのに丁度良いのだ。

そんな扱い易いバイクに慣れて来たところに、大型バイクが来たのだ。

アクセルを少し開けただけで、グッと出て行く感じは250ccでは絶対に味わえない初動だ。

しっかりとハンドルを握り絞めてないと、アクセルオンで身体だけ置いて行かれて、バイクだけ走り去るというマンガの世界の主人公になりそうなのだ。

車重の不安は何とか払拭出来たが、この1200ccのパワーとトルクにはビビってしまった・・

特に右折時が怖いのだ。

一時停止しての右折はまだ良しなのだが、スムーズに右折できる時が怖い。

どういうことかと言うと、ハーレーはウインカースイッチが左右にあるのだ。

普通は、左側にウインカースイッチがあり、親指で左右を切り替える。

ウインカーを切るときはそれを押せば切れる。

ハーレーも押して切るのだが、親指を伸ばして切るときに同時にアクセルを少し回してしまうのだ。

交差点内でウインカーを切る動作をすると、交差点を右斜めに突っ込んでしまいそうになる。

が、しかしそこはハーレー初心者の愚かさなのか、何と曲がったらウインカーは切れる仕様になっていたのだ。

曲がっても点滅し続けているのは、余程の細い道を曲がる時くらいのようだ。

これもアクセルを開けた時のグッと来るパワーにビビりながら運転している証拠のようだ。

初めての給油は5.35L・・

バイクの最大の良いところは、少しの燃料で遠くまで行けることだと思ってる。

とは言え、別にエコカーほど燃費は良くもない。

このハーレーはピーナッツタンクという名の燃料タンクが付いている。

確か7.9Lしかガソリンが入らない、小ぶりなタンクなのだ。

満タンで120kmくらいしか走らないようだ。

しかも一丁前にハイオク仕様だ。

ロングツーリングでは、何度も給油しなければならないようだ。

しかしながら、このピーナッツタンクを大型のタンクに載せ替えているカスタムはあまり聞かない。

それくらいこのタンクと車体のバランスが良いのだそうだ。

給油ランプが点灯したので初のスタンドイン。

初めての給油は5Lちょっとだった。

1000円にも満たないガソリン代だ。

一回の給油で60Lとか入る四輪とはやはり趣の違いを感じた。

今回購入させて貰ったディーラーさんのHARLEY-DAVIDSON東久留米の動画はこちら↓

まとめ

またまたダラダラと書いてしまった・・

憧れのハーレーダビッドソンがやって来た。

本音を言えばノーマルの状態のまま納車されて、それから色々とちょっとづつカスタマイズして行きたかった。

関東のハーレーのディーラーで買ったバイクを地元のディーラーへ持って行き、カスタムしてもらうこと。

これがなんとなく嫌だった。

わざわざ会いに行った店で、話を聞きながら進めて行って購入に至った。

そこで色々と聞いて、これにしたい、これ付けたいなどのやり取りも楽しかった。

今思えばノーマル車を試乗しとけば良かったかなと、少し思える。

何よりも嫁と言う大きな頂きを越えて、やって来たハーレーダビッドソンに感動した。

どうやって嫁を説得出来たかは、また別の話で。

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この記事を書いた人

なみのり こうぼう

1965年大阪生まれ、大阪在住の内装工事業を1994年からはじめて今年で25年目の なみのり工房 です。

仕事で精一杯だった自分に何か刺激を求めて試行錯誤している時、本で出逢ったメンターの方のセミナーに思い切って参加。人生初セミナー体験で運命的な出会いがあり、ブログを2014年7月からはじめました。

ランニング習慣、仕事、趣味のサーフィン、ゴルフ、たまに犬など思った事を書いています。

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