連休3日目は四国から九州へフェリーキャンセル待ちの日・・

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連休3日目は車中泊から温泉入って、昼ごはん食べたら、九州へ移動の日。

四国ルートでフェリーで九州へ渡るのは初めての経験だ。

一度、愛媛県の佐田岬半島から船で九州へ入りたかったのだ。

今日の四国地方は昼から雨が降り出した。

車でのノープランな九州移動は、想像通りのフェリーに乗る事がウィークポイントになった。

予約もせずに、ゴールデンウィーク中にフェリーに乗れるはずがないのだ。

問題はキャンセル待ちの列にどれくらい並んで待てば乗れるのだろうか?

と、いう事だ。

もしも、フェリー乗り場まで行って、「今日はもう乗れません」となった時にどうするか?

来た道をまた戻って、陸走で九州入りするのか。

結果はどうあれ、ここまで来たら四国の西端に突き出た半島へ行ってみたい。

という願望を優先するのが、ノープランな旅の醍醐味なのだ。

作戦に失敗しても、腐らない事。

この精神が大切なのである。

なので、ここは一旦行ってみて、乗船出来なければ、あと2日掛けて陸を移動する事に。

フェリー乗り場に到着すると、警備員のお兄さんに止められて、「予約してますか?」と。

「してないです。」と答えると、こっちに着けて待ってください。

と、整理券を渡されてキャンセル27番目の札を渡された。

しかも、「今日の乗船は難しそうです。」

とか言われたし。

しかし、昼に電話で確認すると、3時間待ちで今は乗れてます。

とのことだった。

ダメ元で行ってみて、願わくば乗してもらえればOK。

そんな程度に、期待せずに考えていた。

車中で3時間が過ぎ、「どうよ?」と思っていたら、隣のキャンセル待ち1列目の車のライトが点灯しだした。

どうも警備員のおじさんが、半券をちぎってる。

これは!

と、甘い期待が出た。

10台ほどが乗船して行った。

次は我々か?と思い、切符売り場へ確認。

今、20番まで乗れたので、次の便に乗れます。

との嬉しい一言に、切符購入。

16時40分から、待つこと4時間ちょいで無事乗船。

70分ほどの船旅。

船は途中大きく揺れて、「船酔い間違いなし!」と覚悟してた。

船の揺れに最初はビビリながらも、本を読む余裕よ出て来た。

そして、無事九州へ上陸。

そこから1時間半掛けて無事到着。

良かった。

ホッと一息ついて、今に至る。

via PressSync

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この記事を書いた人

なみのり こうぼう

なみのり こうぼう

1965年大阪生まれ、大阪在住の内装工事業を1994年からはじめて今年で25年目の なみのり工房 です。

仕事で精一杯だった自分に何か刺激を求めて試行錯誤している時、本で出逢ったメンターの方のセミナーに思い切って参加。人生初セミナー体験で運命的な出会いがあり、ブログを2014年7月からはじめました。

ランニング習慣、仕事、趣味のサーフィン、ゴルフ、たまに犬など思った事を書いています。

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