ブログを書き続けるための習慣は固定された決まった隙間時間が集中できていることがわかった【自宅では集中できていなかったこと】

昨日は休日出勤で車での通勤となった。

平日の通勤と違い、iPhoneはシートの上に放置して、運転に集中する。

ブログが書けていない日が続いている時は、苦肉の策でイヤホンしながら、音声入力するときもあります。

しかしながら、運転中は上手くいかないものです。

となると夜の帰宅後にブログを書くということになり、時間を捻出しなければなりません。

そして、集中できる場所を探すことに。

そこで気付いたのは、意外と自宅では集中できる場所が少ないということ。

日頃集中できないときほ耳栓をしたりしてブログを書いています。

朝の通勤電車とは違い、リラックスして書ける環境だと思っていました。

昨夜は自室に篭ろうと思いMacノートを開いても集中できず、机や他のことが頭に浮かんでは、また書き始める。

やる気の割にブログが書けず、無駄に時間だけが過ぎました。

夜にブログを書くときは、入浴、夕食を済ませ、1日の予定がほぼ終了してから始めます。

この余裕が雑念とのやり取りで、時間が掛かってしまい、内容もまとまらない環境に陥りがちであることがわかりました。

通勤時間の電車の中は言わば、隙間時間です。

習慣化しようとする時は「飽きずに続けられる仕組みを作る」ことが大切なことに気付き始めていました。

なので1番落ち着く、家族もそばにいる環境でブログを書けることがベストと思っていたワタシには「なるほど」という気付きがありました。

毎朝決まった隙間時間を作り出すことは意外と難しいのかもしれません。

思えば、電車の中の環境は前後左右に見知らぬ人が座っています。

声をかける必要もなければ、それぞれに干渉されることもありません。

日常は集中しているようでも、目に入るもの、聞こえてくるものに自分のテリトリーでは、知らぬ間に反応してしまっているということなのでしょう。

そう思いながら今朝も時計と停車駅に、目をやりながらのタイムトライアルなブログ時間です。

**今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

via PressSync

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この記事を書いた人

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なみのり こうぼう

1965年大阪生まれ、大阪在住の内装工事業を1994年からはじめて今年で25年目の なみのり工房 です。

仕事で精一杯だった自分に何か刺激を求めて試行錯誤している時、本で出逢ったメンターの方のセミナーに思い切って参加。人生初セミナー体験で運命的な出会いがあり、ブログを2014年7月からはじめました。

ランニング習慣、仕事、趣味のサーフィン、ゴルフ、たまに犬など思った事を書いています。

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