「心が叫んでいない」とブログが書けなくなる件【仕事の環境により気持ちの浮き沈みに苦戦中】

ワタシのブログは、ほぼ日記のような気付きを書いています。

そんなブログでも、自分の内側から何も出てこない日があります。

ワタシの場合、それは仕事の環境が変化する時が多いようです。

仕事の環境により更新頻度が変わる

8月に入り、また夜間仕事にシフトしてしまって、昼夜が逆転すると色々支障が出てきます。

この環境はもう何十年と続いているので、昼夜入れ替ることにあまり問題はないのです。

そこに「ブログを書く」という習慣が加わると何かが違ってきます。

その何かとは?

もともとそんなにブログ筋も無く、仕事とブログだったら仕事を優先してしまっていること。

なのでブログを書けてないときは、日々の生活に停滞感が出て、どこか落ち着きが無くなっていること。

何百記事も書いて、やっと最近わかりかけてきたように思います。(遅!)

気持ちはブログでもやっぱり仕事かなぁ?となる

環境が整えば一ヶ月くらいは毎日書けることはわかりました。

でも、仕事の乗り込み時や、納期などが迫ってきたりすると、すっかり頭からブログが無くなってしまう。

のであれば、まだ楽になれるのでしょうが、現実は違います。

やっぱり書きたい自分がいるのです。

頭の片隅に「お!ブログ書けてないやん。」

となってしまっています。

まとめ

暑い季節の仕事を終えて「あー疲れた、生ビール飲みたい」と思ったら、せめて缶ビールでも・・

と、飲んでしまっている甘い自分が居ます。

そうなると、アルコールに侵食されてしまい、文字を受け入れません。

ワタシにとってのブログとはそれくらいのものなのかい?

いや違う、もっと初心に帰ればこんなことは無かった。

今日は書かなくてもいいか?この悪魔のささやきに負けているだけです。

でも仕事ではミスは出来ません。ワタシだけのミスならばまだしも、他人様に迷惑をかけてしまいます。

それなりに各方面に損害も与えます。失うものも出てきます。

ブログで生計を立てていれば別ですが、ワタシにはブログで失うものは何もありません。

ならばもっと気取らずに自由に書けば良いではないか。

と思う土曜の昼下がりでございます。

夜間仕事中のワタシにとっては、この時間は朝のようなもの。

もっと前向きに記録して行こう。

そう自分に言い聞かせる今日この頃でございます。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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投稿者プロフィール

なみのり こうぼう
なみのり こうぼう
1965年大阪生まれ、大阪在住の内装工事業を1994年からはじめて今年で23年目の なみのり工房 です。


仕事で精一杯だった自分に何か刺激を求めて試行錯誤している時、プロブロガーの立花岳志さんの大阪開催セミナーに思い切って参加。人生初セミナー体験で運命的な出会いがあり。ブログを2014年7月からはじめました。


ランニング習慣、仕事、趣味のサーフィン、ゴルフ、たまに犬など思った事を書いています。

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