今の現場の進捗具合の違和感に気付けた朝

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今の現場は建築会社と同時進行で仕事する環境になっている。

それが不自然で、違和感だらけで、ここの所長も「なんでやろ?」と頭を捻っているくらいだ。

建築工事が完了してから着工することが通常となっている我々も、建築さんも違和感だらけで進めている。

いつもならば、お互いあまり干渉しない関係なのに。

なんでこんなに、まどろっこしいねん!?

と口には出さないが、お互い同じ心境のようだ。

が、今朝な朝礼後所長と話しをしていたら、ある一人の男の名前が挙がった。

「どうも今の原因は彼みたいやな」と所長。

いや、実はいつもですねん。

と、話しが咲いてしまい、一気に場に一体感が生まれて、お互い情報交換し合い、話しがまとまりだした。

仕事とはどんなに大きなプロジェクトでも、たった一人の人間に掻き回されてしまうものなのだ。

と、お互いスッキリと気付けた、そんな梅雨の朝だ。

via PressSync

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この記事を書いた人

なみのり こうぼう

なみのり こうぼう

1965年大阪生まれ、大阪在住の内装工事業を1994年からはじめて今年で25年目の なみのり工房 です。

仕事で精一杯だった自分に何か刺激を求めて試行錯誤している時、本で出逢ったメンターの方のセミナーに思い切って参加。人生初セミナー体験で運命的な出会いがあり、ブログを2014年7月からはじめました。

ランニング習慣、仕事、趣味のサーフィン、ゴルフ、たまに犬など思った事を書いています。

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