1日の中で「自分の時間」が取れない時の日々の平静心の保ち方を探求中

自分の時間が持てない日々が続いています。

最近はそれにも慣れて来て、時間を搾り出すことの難しさを嘆くというよりも、ウンザリ気味です。

今までできていた事ができなくなると、気持ちの整理が難しい

どうしても、今までできていた習慣をする時間が取れない。

となると、どう足掻いても捻出できないことはわかっていても、心の奥底がスッキリしていない。

最近は会社勤めのような生活になっているので、覚悟を決めて諦めたつもりでも、何処かに「そうで無い自分」が顔を出して来ます。

スッキリしたのは、こうしてブログを朝に書けて、仕事に集中して疲れて帰り、寝るだけの生活が、最近の1日の軸2つになりました。

これに納得している自分としていない自分がいます。

今までほぼ毎日できていた習慣が4つあったのが、今は1つになってしまいました。

1番継続がしたかったこのブログを書くことができているので、良しとしようと思っても、何処か納得できてないようです。

仕事とプライベートのバランスの取り方が難しい傭兵生活

最近書いたエントリーでフリーランスはある意味傭兵のよう。と書きました。

仕事の結果を求められ、お金を掛けていただく分、価値を出さねばなりません。

仕事とは、ただ任務遂行すればよいだけではありません。

仕事をしていく環境を整え、人間関係も作り仕事を円滑に進める易くするための努力なども必要になってきます。

毎回違う職場と違うメンバーとの仕事の掛け合いは、面白くもあり、面倒くさい部分でもあります。

しがらみに折合いをつけるために、他人軸の時間での流れになることが殆どです。

そこでは、「残業ゼロ」の精神も弾かれてしまいます。

まとめ

結局は自分軸をいかにして日々キープできるかということに落ち着きそうです。

自分のプライベートで、自分に負荷をかけて追い回して、タスク管理しながら時間を作ろうと日々努力しようとしています。

それが外的要因でできなくなるとこと。

今まで自分だけの世界ではできていたことが、何らかの影響でできなくなってしまうこと。

これに達成感の不足感が、見え隠れするのだと感じました。

ワタシの場合、フリーランスなのに自分の時間が取れないのは、少々情け無さを感じてしまいまさ。

しかし仕事とはそんなもので、それを自分の世界に引き込むことは簡単ではありません。

絶対的な仕事に於ける自分の世界を周りに示すには、「仕事で勝ち続けること」

仕事がネックで他ができない。これが嫌ならそこで勝負して、存在価値を上げる。

そんな難しいことにチャレンジするのか?

いや、もっと人間関係から懐柔していく方法で立場を作るべきか?

ワタシの立場の仕事感はそんなところでしょうか。

「勝てば官軍」上司や同僚、後輩もクライアントまでも、全てに理解される存在になるしかないように思えます。

そんなスーパーマンのような、建設業の傭兵さんと、友達になってもらいたいと思う、今日この頃です。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

via PressSync

投稿者プロフィール

なみのり こうぼう
なみのり こうぼう
1965年大阪生まれ、大阪在住の内装工事業を1994年からはじめて今年で23年目の なみのり工房 です。


仕事で精一杯だった自分に何か刺激を求めて試行錯誤している時、プロブロガーの立花岳志さんの大阪開催セミナーに思い切って参加。人生初セミナー体験で運命的な出会いがあり。ブログを2014年7月からはじめました。


ランニング習慣、仕事、趣味のサーフィン、ゴルフ、たまに犬など思った事を書いています。

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