iPhone機内モードを仕事効率化でなく、プライベートで使ってみたらどちらも生産性が上がった

iPhone機内モードは、朝の集中して仕事の生産性を上げたいために使っていました。

それを、ブログを書く時間に使ってみたりしています。

朝早く起きて、電車通勤している途中でブログを書く環境にいると、乗車時間内で書いて更新しなければならない状況です。

そこで、天気の良い日などは、通過する車窓から見える景色に心を奪われる時もあります。

気分転換にたまには良いのですが、人間の思考というのはそれだけでは納まらない性があります。

この美しい景色はなんという駅なのだろうとか、どんどん連想して行き、気付けば二駅ほど通過する時間を使ってしまったり。

そして最も危険な行為。

SNSとメールに目をやり、頭を支配されてしまう事。

これが限られた時間内では「ガッカリするくらいの浪費」という言葉で、言い表すのも嫌なくらい後悔の念を残します。

これが原因でこの日の朝に「ブログが更新できない」などとります。

仕事にも気持ち良く入って行けず、シコリが残った状態で同じ道乗りを帰ることに。

帰宅時は同じ景色を逆から見ていくのですが、その頃はもう一日の疲労感が漂います。

ブログを書く気も朝ほど出ずに、読書の時間などになってしまいます。

そこで、朝の6時から7時半くらいまでなら、メールくらいしかこないし、iPhone機内モードオンです。

これでSNSの新規投稿などの情報も通知に意識せずに、集中モードに入れます。

休日の朝もこの機内モードで集中して作業することが増えました。

常時「たすくま」さんが稼働しているので、その間はiPhoneも一箇所に置いたまま家事などをします。

思えば、どれだけスマホ依存症やねん!状態です。

あとは、やはり遅寝早起きになりがちなので、睡魔との闘いに勝利しなければ、生産性は上がりません。

普通ならば、寝不足を車内で補いたいところです。

電車は座れれば、集中できる時間を確保できる環境です。

なのでブログの時間に利用することで落ち着きました。

そして機内モードオフの瞬間に来る、通知の大群にも少々疲れを感じます。

まだまだ、集中モードに入る方法を模索中な今日この頃です。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

via PressSync

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

広告

この記事を書いた人

アバター画像

なみのり こうぼう

1965年大阪生まれ、大阪在住の内装工事業を1994年からはじめて今年で25年目の なみのり工房 です。

仕事で精一杯だった自分に何か刺激を求めて試行錯誤している時、本で出逢ったメンターの方のセミナーに思い切って参加。人生初セミナー体験で運命的な出会いがあり、ブログを2014年7月からはじめました。

ランニング習慣、仕事、趣味のサーフィン、ゴルフ、たまに犬など思った事を書いています。

詳しいプロフィールはこちら