今年初めてとなる伊勢国府の浜へサーフィンに行ってきたら、サボっていた自分に出会えた。【土用の丑の日の平日サーフィン日記】

2017年7月25日(火)アイキャッチ画像

2017年7月25日(火)曇り時々雨、気温30度

三重県志摩市阿児町の国府の浜へ久しぶりというか、今年初となる波乗りへ行って来ました。

気付けば今年初となるサーフィンでした。

今年は休みと波のある日が上手くタイミングが合わずに、ズルズルと波乗りに出掛けられない日が続いていました。

気付けば7月ももう終わりに近づいていました。

それがやっと前日から東向きの海岸に、台風5号のウネリが反応しだしました。

夕方には磯ノ浦も、モモくらいまで上がっていました。

そして朝一の波に期待して、波チェック。

モモ〜コシsetムネの波の予報。

朝の波チェック画像↓

近場の和歌山磯ノ浦に期待しましたが、波はスネでした。

夕方にサイズアップも期待しましたが、今回は間違いの無い、三重県へ行くことにしました。

朝から仕事を必死で片付けて、夏休み中のチビCくんを積んで、10時過ぎに出発。

阪神高速松原線経由で、西名阪国道から伊勢自動車道で伊勢国府の浜を目指します。

出発早々いきなりの渋滞に巻き込まれた

渋滞につかまり3時間ちょっと掛かり、14時半ごろに到着。

波のサイズはまだコシ以上は残っていました。

気付けば7月も終盤で、海水温もじゅうぶんに上がっているだろうと思い、トランクスにベストのウエットスーツをチョイス。

着替えを終え西の空を見上げると、濃いグレー雲が迫ってきました。

雷鳴もチラホラとしています。

「雷は怖い!」と思い、波チェックもそこそこに、急いで着替えて入水。

入ってみたら意外や意外!海水が冷たい!!

気温は曇っていても28度波ありそうです。そして水温予報は25度〜27度でしたが、入水直後はもっと冷たく感じました。

そして肝心の波は遠くアウトで割れていて、一旦割れてからインへ入ってくるという割れ難い波で、ダンパー気味でした。

沖に沈んでいるテトラあたりでブレイクしている波は、頭くらいのサイズが入ってきます。

平日でも波があるので、多くのサーファーが波待ちしています。

サーファーが並んで波待ちしているあたりは、割れ難い波が数分ごとにセットで入ってきますが、割れずにインサイドで割れる波です。

何はともあれ数をこなすことに徹しました。

今年初ということで。リハビリサーフィンと銘打って来たので、波の数をこなし練習です。

サーファーの数が多く、波取られたら今回もインサイドで練習と決めていました。

しばらくアウトで波待ちしていましたが、相変わらず波は掘れて来ず、割れ難いです。

なのでうちのチビBくんも誘い、インサイドで数をこなすという作戦に出ました。

その途端、大きめのセットが入って来て、連続で果敢にテイクオフチャレンジでした。

台風のウネリなので、セットで入り出すとゲティングアウトがしんどくなってきます。

沖へ出る間に2、3回はドルフィンスルーしながら出て行きますが、チビCくんはそれができないので、何度も巻かれて波の餌食となっていました。

まとめ

去年の11月以来の、久しぶりのサーフィンになってしまいました。

約2時間半の入水時間で、波に乗れたのが12本ほどで、そのうちしっかり立てたのが5本ほどでした。

間が空くといつもそうなのですが、重心が高くなってしまい、テイクオフしてもあっという間に置いていかれる感じで、放り出されてしまいワイプアウト状態でした。

下半身に粘りがなく、テイクオフ出来ても棒立ちになってしまい、腰を下げた中腰姿勢がとれていないという、無様なサーフィンでした。

これは情けなく思うことでありますが、回数を重ねていくにつれ、解消されていくので場数を踏むしかありません。

そんな7月の終わりに、今年の初日を迎えた2017年度の波乗りです。

今年もまだロングではなく、ショートボードでチャレンジしたいと思う今日この頃です。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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投稿者プロフィール

なみのり こうぼう
なみのり こうぼう
1965年大阪生まれ、大阪在住の内装工事業を1994年からはじめて今年で23年目の なみのり工房 です。


仕事で精一杯だった自分に何か刺激を求めて試行錯誤している時、プロブロガーの立花岳志さんの大阪開催セミナーに思い切って参加。人生初セミナー体験で運命的な出会いがあり。ブログを2014年7月からはじめました。


ランニング習慣、仕事、趣味のサーフィン、ゴルフ、たまに犬など思った事を書いています。

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