昨日から現場の空気が悪い・・

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今進行中の現場は、建築工事と内装工事が同時進行でやっている。

そして、その環境では非常に段取りが悪く、予定通り進んでいかない。

ことは、過去に書いたと思う。

昨日くらいから、「耐火被覆を吹付」という工事が始まった。

これは鉄骨柱巻きや梁に岩綿を吹付る作業だ。

よく倉庫などのスケルトンな物件で目にすることもあると思う。

この吹付作業が大変で、埃と粉塵が巻き起こる。

シートで塞いで作業しているが、綿ぼこりも浮遊している。

マスクをしていても、なんか、やな感じです。

それには、ガラス繊維も含んでいるので、皮膚の表面に着くと痒いのだ。

1日にワンフロアーづつ進んでいく。

まだ、1週間以上かかりそうだ。

本来ならば、内装工事が入って来る前に、終わらせるべき仕事なのだ。

この現場はそんな逆さまな工程が沢山ある。

暑くなってくると、作業員も殺気立ってくる時期だ。

クールダウンに努めたいと思います。

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この記事を書いた人

なみのり こうぼう

なみのり こうぼう

1965年大阪生まれ、大阪在住の内装工事業を1994年からはじめて今年で25年目の なみのり工房 です。

仕事で精一杯だった自分に何か刺激を求めて試行錯誤している時、本で出逢ったメンターの方のセミナーに思い切って参加。人生初セミナー体験で運命的な出会いがあり、ブログを2014年7月からはじめました。

ランニング習慣、仕事、趣味のサーフィン、ゴルフ、たまに犬など思った事を書いています。

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