20年先もブログを書いているのだろうか?【自分を記録することだったらできていると思うこと】

去年、ブログに自分を記す意義的なことを、深く考えさせられた本を読みました。

日記を通して、自分の記録を残していくという考え方に共感してしまって、それから自分をこのブログに記録していくこと。

そういう考えで書き進めると、自分と対峙することが多くなり、スラスラと書き始めることができて、振り返ると「こんなこと思ってんな」と笑えることもあります。

前回のエントリーで周りを気にせず、自分の答えで行動することの難しさを書きました。

しかし、ここに(ブログ)に書くことで、迷った時の自分を修正できる記録でもあり、考え方をまとめておく場所になりつつあるこのブログです。

それは今日書いたことをブログにアップすることは、さほどなんの影響もなく日々過ぎ去っているように思えます。

しかし、人というのは対人関係という避けては通れない営みがある以上、何処かで頭に蓄積されてしまう影響は避けられません。

だからと言ってそれに目を背けていても仕方ないので、ここに記しその時の思いをちょっと書いてみる。

そしてその時々に感じる変化が、成長というものに変化して行ってくれればいい、と思っています。

ああ、あんなこと聞かなければ良かったとか、聞いたおかげで迷ってしまったこと。

今までにも山ほどあります。

でも考えてみたらブログを書くようになってから、それをここに書いて考えている自分も、楽しいと感じることができるようになりました。

ここに記そうと影響を受けた本、「日記の魔力」では航海日誌のように自分の1日を書き記す。と著者は書かれていました。

「そんな奴はおらんやろう」と思い読んでいましたが、それを30年も続けられてきたとなると話は別です。

このブログも書き始めからまだ3年ちょっとです。

これが何年続くかはわかりません。でも、こうして書いていること。

ブログに興味を持たず、始めていなかったらと想像してみたらどうでしょう?

帰宅後にテレビでも見ながらビールでも飲んで、ネットサーフィンしながら、傍観者で終わっていたと思います。

言い換えれば、普通は大体そうなのかもしれません。

しかし、その時間も書くことに費やし、自分の意見考え、伝えたいことをワザワザ続けていることの「持つ力」とは?

「ブログの魔力」それを信じて10年後、それ以上書き続けたらどうなっているのか?

どう自分は変わっていっているのか?

それを知りたくなってきている今日この頃です。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

via PressSync

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この記事を書いた人

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なみのり こうぼう

1965年大阪生まれ、大阪在住の内装工事業を1994年からはじめて今年で25年目の なみのり工房 です。

仕事で精一杯だった自分に何か刺激を求めて試行錯誤している時、本で出逢ったメンターの方のセミナーに思い切って参加。人生初セミナー体験で運命的な出会いがあり、ブログを2014年7月からはじめました。

ランニング習慣、仕事、趣味のサーフィン、ゴルフ、たまに犬など思った事を書いています。

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