自分の責任感と使命感、他人の期待感が自分を封じ込めていることがわかった【仕事以外の集まりに参加して思うこと】

仕事に対する自分の立場、責任感が自分の行動に制限をかけているのでは?

と、最近気付かされています。

仕事に追い回されていたり、家のゴタゴタなど日々生活していると、心も身体もフル稼働で行動しています。

いつの間にか惰性になってしまって、自分の行動にブレーキを掛けてしまっていることに気付きました。

それも何年にも渡って制限して来たんだなぁという気持ちです。

年齢と共に仕事での立場は見た目で変わって来ることがあります。

加齢で見た目も変わってきます。

いつまでも若いつもりでも、30代とは外見は変わり果てています。

その外見と経験値から自分の立ち位置を意識し過ぎて、昔より「ノリ」が無くなった自分が垣間見れてきました。

月一くらいのペースでお会いしているコミュニティがいくつかあるのですが、その中での会話などでの刺激が最近の行動の原動力となることが多くなりました。

こちらは食べ歩きメンバーのすぐっちちゃんの記事↓

ブログレッスンや食べ歩きの会などで出会う仲間との会話をしていると、メンバーの皆さんの行動に対するレスポンス、反応の速さ軽さに驚かせれます。

これは日々の、限られた自分の時間の中からでは、出てこない着想や発想、行動に対する「ノリ」が抜群であることに刺激をもらえています。

仕事に 追われ、疲れと闘いながらも変化することを望んでいても、ブレーキを掛け挙句の果てには、蓋をしてしまっていること。

たくさんありそうな気がしてきました。

忘れかけていた「ノリ」の感覚を取り戻すためにやるべきことが見えて来ました。

納得しないとできないこともあると思います。

この世の中で最も貴重な資源の時間。

「納得してから」という時間さえもったいない時間の浪費でしかないのかもしれません。

仕事があるから、管理する立場だからこの日はダメだな。などは言い訳でしかないと、気付かせてくれる仲間がいることに感謝です。

結局世の中には、「やる奴」と「やらない奴」しかいない。と、矢沢の永ちゃんも申しておりました。

波乗りもランニングも何処かで勝手にブレーキを掛けていた自分がいました。

それに気付かされた今日この頃です。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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堀江 貴文
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この記事を書いた人

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なみのり こうぼう

1965年大阪生まれ、大阪在住の内装工事業を1994年からはじめて今年で25年目の なみのり工房 です。

仕事で精一杯だった自分に何か刺激を求めて試行錯誤している時、本で出逢ったメンターの方のセミナーに思い切って参加。人生初セミナー体験で運命的な出会いがあり、ブログを2014年7月からはじめました。

ランニング習慣、仕事、趣味のサーフィン、ゴルフ、たまに犬など思った事を書いています。

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