2019年7月21日(日)今年初の和歌山磯ノ浦へサーフィンに行ってきました【台風5号の残り福を求めて】

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台風5号が通過して、まだウネリが残ってる日曜日。

予定が詰まっている週末でした。

何とか少ない時間でしたが、和歌山磯ノ浦へ波乗りに行けました。

もう7月も半ばを過ぎて、梅雨ももうすぐ明けようかという昨今、今年初サーフィンでした。

台風5号の通過の置き土産は良い波だった

週末金曜日頃には、波の表面が綺麗な面ツルの波が良いサイズで入って来ていました。

スマホで波情報を見るたびにウズウズしていました。

磯ノ浦にしては綺麗な波が立って、崩れていたからです。

「これはいつになく、乗りやすそうな波ではないか!」絶対に乗りに行かねば!!

と、仕事をしても、打合せしてても、落ち着きません。

きっと、ヘボいオヤジサーファーでもロングライドが可能な、乗りやすそうな規則正しい崩れ方の波だからでした。

いつもはワイドな一気に崩れるダンパーと呼ばれる崩れ方の多い、磯ノ浦が綺麗に崩れているのです。

これはもう波が無くなる前に行かねば、後悔するぞという気持ちでした。

そして日曜日の波は?

土曜日の夜は夜勤だったので、その帰りに見た波情報では、モモ〜コシ、setムネくらいの波でした。

しかし、もう台風は通過して、風も入って来てるので、もっとサイズダウンは必至でした。

「朝一に行こう!」と意気込んで見たものの、睡魔には勝てず爆睡してしまい、9時前起床。

やらかしたと、寝てしまったことを後悔しやがらも、選挙投票を速攻で済ませて、必至の早送りで出掛ける用意。

しかし、時間は既に10時を過ぎていました。

この日は16時から海外へ赴任してる友人を囲っての飲み会があるのだ。

う〜む、行くべきか止めるべきか最後まで悩みました。

金曜日くらいの良い波であれば、即決でしたが、もう波も荒く割れてる状態だったので、迷い躊躇しました。

「行ける日に行かなければ、機会はどんどん無くなるではないか」

と、いう気持ちで、飲み会は少し遅刻しても許してもらおう、ということで向かいました。

いつものように阪和道にて、渋滞も無く1時間20分で無事到着。

もう海水浴シーズンに入っているので、9時から17時までは海水浴の規制が掛かってます。

海岸の半分が海水浴場となっています。

天気は曇っていますが、海水浴客も多くサーファーはもっと多かった。

今年初の海に入るスタイルはどうする?

到着後、暫く堤防に座り海を眺めていました。

風も吹いていました。

時間的には2時間くらいしかありません。

「よし!2時間で納得の行く波を3本ゲットしよう!」と、決意して着替えに入りました。

ウエットスーツはスプリングの半袖半ズボンのタイプを選択しました。

今年初ということで、海水の温度が読めないのです。

いつも今年初の場合、ウエットのチョイスに悩みます。

今日は何種類も持って来ていました。

既に入っている人達を見ながら、トランクスにタッパーのウエットでは、ちょっと風があるから寒いか?

と、思いながらもウエットスーツを着ると動きが悪くなるのと、ウエット負けで肌がかぶれます。

しかしここは、寒かったらもっと動きが悪くなるので、着込むことにしました。

そして12時20分頃、今年初の入水でした。

入ってみると、もう海水を冷たく感じることはありませんでした。

風が吹いても寒さも感じません。

トランクスにTシャツかベストのウエットスーツでもOKでした。

今回も自然の歓迎?洗礼を浴びて転びまくる

そう、そんなに甘くはありません。

調整不足、日頃の身体を鍛えることができているのか?

と言えば、ほとんど何もいていない状況です。

ランニングも出走できる日にしかしてません。

そんなオッサンが波が良いからと言って、海上で何ができるのか?

それを思い知らされて来ました。

波が来て、テイクオフまではスムーズにできます。

が、そこからボードに立った瞬間の、地に足が付くような安定した足腰を使った、ボードへの力が全く伝わりません。

要はボードにどっしりと安定した乗り方ができて無いのでした。

如何に海の上で立つこと、そしてボードをコントロールする事の難しさを、改めてヒシヒシと感じました。

そして波もセット間が長くなり、割れにくくなり始めた15時前に脱水致しました。

まとめ

ま、何はともあれ今年の初サーフィンは出来ました。

時間的な事で迷いましたが、行って良かったと思います。

時間を先に考えてしまうと、行動力が半減してしまう事を改めて感じさした。

今年初のリハビリサーヒンは、台風の置き土産に玉砕されてしまいました。

が、あの沖にプカプカ波待ちしながら、波が立って向かって来る感じがワクワクして楽しく、嬉しくもあります。

そして、あの波を滑り落ちる瞬間のスピード感がやめられません。

例え、何度と振り落とされようとも、あの感覚は鳥肌ものです。笑

今年もまだまだ台風はやって来るのでしょう。

被害も起こして通過して行く台風。

心境は微妙ではあります。

ですが、楽しませてくれる部分があることも事実である、今年初の楽しいサーフィンでした。

via PressSync

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この記事を書いた人

なみのり こうぼう

なみのり こうぼう

1965年大阪生まれ、大阪在住の内装工事業を1994年からはじめて今年で25年目の なみのり工房 です。

仕事で精一杯だった自分に何か刺激を求めて試行錯誤している時、本で出逢ったメンターの方のセミナーに思い切って参加。人生初セミナー体験で運命的な出会いがあり、ブログを2014年7月からはじめました。

ランニング習慣、仕事、趣味のサーフィン、ゴルフ、たまに犬など思った事を書いています。

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