この世で1番怖いものが地震に変わった日

広告

今朝大きな地震があった。

ちょうど通勤途中の出来事だった。

阪神大震災もよく揺れたのは、記憶している。

ただ、早朝だったんで寝ぼけてた感もあった。

家の階段を大人数で上がって来たと思ったのを記憶してる。

今朝のはその瞬間のシチュエーションが怖かった。

新御堂筋の高架下で信号待ちしている最中の出来事だからだ。

最初の揺れだしは、高架道路の下だから揺れてる。

の認識から前の車が大きく揺れだした。

「地震や!まあまあでかい!!」

と思ったら瞬間「ドーン!」という地鳴りと共に、車が一瞬下がった。

車の外へ出るか?

頭で考えても身体が動が動かん。

その時、高架から水が落ちて来て、道路標識も揺れまくってた。

その時、緊急放送のアラームが鳴った。

遅いわ!

と、思ってたら揺れが止まった。

まあ、新御堂筋が倒れてたら、今こうして振り返る事もなく、無言の帰宅だったであろう。

こんなパワーを度々見せつけられたら、無力さ、なす術の無さに落胆するしか無いのか。

これ以上、大きな余震が来ないことを祈るしかないのかと思う。

via PressSync

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

広告

この記事を書いた人

なみのり こうぼう

なみのり こうぼう

1965年大阪生まれ、大阪在住の内装工事業を1994年からはじめて今年で25年目の なみのり工房 です。

仕事で精一杯だった自分に何か刺激を求めて試行錯誤している時、本で出逢ったメンターの方のセミナーに思い切って参加。人生初セミナー体験で運命的な出会いがあり、ブログを2014年7月からはじめました。

ランニング習慣、仕事、趣味のサーフィン、ゴルフ、たまに犬など思った事を書いています。

詳しいプロフィールはこちら