今年も夜業に振り回される1年となるのか?【現場監督のひとりごと】

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仕事柄、夜勤となるケースが増えつつある中で、繁忙期と絡むと請負う現場件数も重複して、仕事に追い回される感も増幅してきます。

今年もそんな、体力と気力の勝負な夜を過ごしています。

一日に複数件重なる現場と、繁忙期前の仕事の調査や打合せ、下準備などを、夜間に行う機会も多くなり、またもや習慣化した事が疎かになり、落胆との付き合いが始まります。

どちらかと言うと、納期が生命線的な仕事ですので、完成時からの逆算して予定を組み、プロジェクトの管理をします。

図面のチェックやら、原価計算、見積り作業などの内勤と、各種施工業者との詳細打合せの日時を計算しながら、現在進行形の現場も管理する。

それが、繁忙期前や、その真っ只中では、「え⁈物理的に無理に無理やで?」という、突発的な仕事の依頼を受けることも、多々あるお仕事です。

基本的にはお断りしますが「夜は空いてるなぁ」とか「夜中は確実に空いてる」なんて墓穴を自ら掘りに行き、「ハッキリ断れば良かった・・」と後悔も、すでに遅し。

と、なんとなく毎回同じ繰り返しをいているようでもあります。

「どうせ忙しいし」とか「どうせ寝不足やし」と、変な決めつけと同意してしまっている自分。

ちょっと反省しつつ、それでも仕事は面白いと思う自分が、一日を仕事で埋め尽くしてしまっていたりします。

仕事の延長でご飯食べたり、お酒を飲んだりと。

仕事のフロー状態に、自分を置いている方が、安心するという気持ちもあります。

個人事業主で一人親方のワタシですので、先の仕事も埋めて行かねばなりません。

稼ぐ、儲けを出す。という行為が楽しいと思える事が、仕事に対する集中力を増幅させられます。

仕事が終わっても、仕事の付き合いでの営業活動もしてみたりと。

しかし、これはひと昔前の自分の行動と仕事のスタイル、生活習慣でした。

今は少し先を見据えて、変わらねばならない部分もあります。

そんな仕事と自分とのバランスを保ちながら、それぞれのフロー状態を作り出せる、余裕のようなもの。

自分の時間配分を仕事に追われる事のない、しっかりとした時間管理をしたいと思う、今日この頃です。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

via PressSync

投稿者プロフィール

なみのり こうぼう
なみのり こうぼう
1965年大阪生まれ、大阪在住の内装工事業を1994年からはじめて今年で23年目の なみのり工房 です。


仕事で精一杯だった自分に何か刺激を求めて試行錯誤している時、プロブロガーの立花岳志さんの大阪開催セミナーに思い切って参加。人生初セミナー体験で運命的な出会いがあり。ブログを2014年7月からはじめました。


ランニング習慣、仕事、趣味のサーフィン、ゴルフ、たまに犬など思った事を書いています。

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