年月が経つと変えてしまうもの

広告

もう7、8年くらい経つだろうか。

それくらいから小中学時代の同級生と遊ぶことが、多くなった。

45歳を過ぎた頃だ。

それまでは全くではないが、ほとんど顔を合わすこともなく、会ったとしても言葉も掛けず仕舞いだった。

それが一つの号令がキッカケで、頻繁に会うようになってきている。

その中の1人に最近振り回されている。

酒を飲みに行こうから、お金貸してくれまで様々な電話やLINE攻撃にあっている。

小学校の3年生で初めて同じクラスになった。

野球やドッジボールなども教えもらった。

中学では部活も同じだった。

その彼と4年ほど前に何十年ぶりに再会した。

生活保護を受けている。

ということだった。

会いたい人物だったので、変わり果てていることはないのだが、働く意思がないらしい。

スポーツ万能で活発だった面影は、少し影を潜めていた。

via PressSync

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

広告

この記事を書いた人

なみのり こうぼう

なみのり こうぼう

1965年大阪生まれ、大阪在住の内装工事業を1994年からはじめて今年で25年目の なみのり工房 です。

仕事で精一杯だった自分に何か刺激を求めて試行錯誤している時、本で出逢ったメンターの方のセミナーに思い切って参加。人生初セミナー体験で運命的な出会いがあり、ブログを2014年7月からはじめました。

ランニング習慣、仕事、趣味のサーフィン、ゴルフ、たまに犬など思った事を書いています。

詳しいプロフィールはこちら