タスク管理とは、その奥の目的が明確でないとダラダラと時間を流してしまうだけ?と改めて思う日々

ちょっと前にIPhoneタスク管理アプリ「たすくま」さんを使い始めて、3年が経ったという記事を書きました。

それを書いていて、ふと感じたことがあります。

なぜ3年も使っていて、もう少し1日のタスクの完了の目安すら見通せないのだろう?

という、疑問が過ぎりました。

毎日のタスクリストを作っていて、ワタシのタスクリストは「今日やるかやらないかも解らないタスク」も表示させています。

こうすることで、外出中でも直ぐにタスクリストのタスクをスタートできると思って、全て表示させています。

しかし、これは日々のルーチンタスクと、打合せなどの予定時間が決まっている重要な壁タスク以外は、適当ではないのですが、あまり重要視せずにリスト内で放置状態になっています。

なぜこんなことにしてしまったのか?

これにはいくつかの自分の理由があるように思います。

  • 外出が多いため、いちいちタスクをその都度追加するのが面倒くさい、その時間が無駄であると感じていた
  • なんちゃってで始めたタスク管理だから、自分の使い易いようにカスタマイズすれば良い
  • ちゃんとタスク管理管理できているか?という自問自答に対し、不安と優柔不断な選択をしている

上記で貼ったリンク先の記事で、タスクリストをブログに載せてから、振り返ってその記事を読むと、その不安と優柔不断な自分が見えて来ました。

「なんちゃってで継続しているタスク管理」だからそんなに躍起になってやらなくても、できなくても・・という甘えた気持ち。

終わらせるタスク管理というより、1日を記録する「たすくま」の使い方

という、どちらに転んでも使っているという、自負をブログで表現したかっただけでは?

と、そんな優柔不断なタスク管理に釘を刺し、心を入れ替えて初心に戻りしっかりと終わらせるタスクリストを真剣に1日の何処かで時間を掛けて作ることにしました。

しっかりと順番を決めてこの時間内で終わらせれるように、しっかりと、目標時間の設定から今更始めようと思う、今日この頃です。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

via PressSync

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この記事を書いた人

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なみのり こうぼう

1965年大阪生まれ、大阪在住の内装工事業を1994年からはじめて今年で25年目の なみのり工房 です。

仕事で精一杯だった自分に何か刺激を求めて試行錯誤している時、本で出逢ったメンターの方のセミナーに思い切って参加。人生初セミナー体験で運命的な出会いがあり、ブログを2014年7月からはじめました。

ランニング習慣、仕事、趣味のサーフィン、ゴルフ、たまに犬など思った事を書いています。

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