資格試験を経験してブログで公開していることは時に力になること。それとは相反してプレッシャーとなることを経験しました。

2016年6月22日(水)アイキャッチ画像

 

先週12日の日曜日に資格試験を受けてちょっと、ホッと一息と思いつつもそのまま仕事モードに。

最後の追い込みの勉強に少し時間を取られてしまい、そのツケが回って来て、仕事に縛られて過ごす日々。

試験から1週間が経ち、やっとの思いで答え合わせをしてみると・・・。そんなバタバタな中でも新たな心境が芽生えたことと、ブログの二つの力について感じたこと書いています。

なんとも言えない落ち着きのない日々から腹をくくる

資格試験の正答は次の日には協会から発表されます。

今年は2回目なので要領もつかめていました。

しかし、答え合わせとなると、いつになくプレッシャーが掛かります。

仕事が忙しくなったのを理由にちょっと解答を見るのを避けていました。

1週間仕事に集中していると忘れていましたが、ふと結果を見ていないことに胸の奥になんとも言い切れない気持ちが残り解答を照らし合わせる。

やっとモグリから脱皮できるかもしれないという期待が

 

とりあえず「午前の部」のみ正答を見てみる。

「なかなかの正解数ではないか!」と思いつつも、「午後の部」を見る勇気は出ずにそのまま放置。

仕事も少し落ち着き正答を見てみる。

「午後の部」快調に正解していくと最後は「誰か答え合わせを代わりにしてくれ!」と言わんばかりの心臓がいつになくドキドキです。

なぜにこんなにドキドキなのか?がわかった

 

ブログで公開してしまうことは時にやる気と勇気を与えてくれる。でも公開してしまうと意地でもという気持ちが芽生え同時に重圧がやってきた。

去年は全くそんな風が吹くことはありませんでしたが、これも2度目の挑戦からくるものかもしれません。

普通はそれをバネにして計画を立てて予定をこなし成功の階段を上るのでしょうけど、ワタシはそれがまだ機能していないようです。

まとめ

 

去年はあと2点に泣きました。

今年はキッチリと2点リベンジの上乗せできた自己採点でした。

この結果はある日、SNSのタイムラインから流れてきた一つのブログを読んで、勉強のやり方を変えたことで、飛躍できたと思っております。

こちらの記事↓

特にこの部分

1.勉強法
脳に負荷をかける
(見ないで書くなど、、をします。思い出すという作業は脳を使いますよね。逆に言うとただ書き写すだけでは覚える作業は効果的ではありません)

全体を見通す
(量、内容を確認)

過去問を徹底的にやる
(資格試験突破のためには、これ! 最低でも2,3回繰り返す)

ポイント制
(1時間勉強したら2ポイントとする。友人は弁護士試験に向けて大学時代は1日10ポイント、勉強していたそうです。ポイント制にすることによって、ゲーム感覚で達成出来るようになります)

期限を決める
(いつまでに達成するのかを決めることによって、時間を有効に使うことが出来ます。だらだらやってしまうことを防ぐことが出来ます)

根が素直なワタシは即実行。「過去問を徹底的に」に作戦変更。

どうしても、理論を理解し、知識を入れ込もうとする勉強をしてしまうので時間がかかるし、その割に理解できていないことになってしまっていました。

ですが、切り替えて勉強することができて良かったと思います。

先生をされている方の学びは流石です。

ありがとうございました。

とは言え、結果発表は1ヶ月後でまだ合格ではありません。(マークシートの記入間違えなどもなきにしもあらずですが)

これから未知の世界の「実地試験」に向かいたいと思います。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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投稿者プロフィール

なみのり こうぼう
なみのり こうぼう
1965年大阪生まれ、大阪在住の内装工事業を1994年からはじめて今年で23年目の なみのり工房 です。


仕事で精一杯だった自分に何か刺激を求めて試行錯誤している時、プロブロガーの立花岳志さんの大阪開催セミナーに思い切って参加。人生初セミナー体験で運命的な出会いがあり。ブログを2014年7月からはじめました。


ランニング習慣、仕事、趣味のサーフィン、ゴルフ、たまに犬など思った事を書いています。

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