夜間仕事はしんどい

もう8月も終わりです。朝、晩は過ごしやすくなってきましたね。

ひまわりの季節も終わり、セミも鳴かず、夜はコオロギが鳴いています。

この8月についてちょっとつぶやきたいと思います。

 

勤務時間と体調管理

 

いきなり、仕事の話ですが、今月8月は殆どが夜勤だった。

夜間仕事の期間は当然、寝不足になる。個人事業主なので昼、夜、交代制でする仕事では無く一人でこなす。

一つのプロジェクトを殆ど一人で納めていくような仕事である。(ある意味、発展途上業界である)

3、4日から1週間くらいならそれ程でも無いが、

2週間を超えるとかなり体調に変化が現れて来る。

夜、一般的には夕食後の時間から仕事を始め、

朝5時から7時くらいに終了して、帰宅。

入浴後、就寝。

ここで、ご飯を食べて寝るか、寝て起きてから食べるか?

このチョイスで体調が大きく変わるのが、今回分かった。

寝不足による排便の問題、代謝の調節、筋肉疲労。

加齢によって年々基礎代謝が落ちているので、寝不足が続くと朝起きて鏡に写った身体がぶよぶよしている。

筋肉疲労も3、4時間の睡眠では取れず仕舞い。

排便は食べてから寝る方が便通は良かった。それだけです。

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そもそも人間は太陽と共に生活して来たと言っても過言ではないと思います。

 

そんなずっと昔から続けてきた営みを覆して生きていくこと自体がクレイジーなんだろう。

しかも、結構な肉体労働系である。半端ないほど汗もかく。

でも、この仕事が嫌いではない。やり甲斐もある。

ただ年齢とともにしっかりとした体調管理を心掛けて行かねばと思います。

まとめ

 

人間の体内時計は、朝日と関係があると聞いたことがある。

なんとかもっと分業化出来るような仕組みがあればと思う。

まあそれはコストアップに繋がってしまうのだけれど。

このままでは次世代の若手が育たない業界になってしまう

つまらないつぶやきでしたが、またボチボチつぶやきたいと思います。

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この記事を書いた人

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なみのり こうぼう

1965年大阪生まれ、大阪在住の内装工事業を1994年からはじめて今年で25年目の なみのり工房 です。

仕事で精一杯だった自分に何か刺激を求めて試行錯誤している時、本で出逢ったメンターの方のセミナーに思い切って参加。人生初セミナー体験で運命的な出会いがあり、ブログを2014年7月からはじめました。

ランニング習慣、仕事、趣味のサーフィン、ゴルフ、たまに犬など思った事を書いています。

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